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中距離、長距離ドライバーはどんな人に向いている仕事?

中距離、長距離ドライバーはどんな人に向いている仕事?

2023.10.20

弊社の業務は中距離、長距離配送も発生します。
ドライバーの実務経験があっても、中距離や長距離経験はなく、ちょっと不安だという方もいらっしゃいますので、どんな人に向いている仕事か簡単にご紹介しましょう。

まず一つが、運転が好きであるということ。
これは必須です。
3時間、4時間運転することが日常業務となりますので、そういったことが苦にならない方が条件となります。

そして地理の把握が得意な方。
長距離配送ですと時には馴染みのない土地に配送することもあります。
土地の名前、道路の名前をすぐに把握できる方ほど土地勘がわかるようになり、ストレスなく配送することが可能になります。

ただ、長距離配送の場合はだいたい毎回同じ場所に配達することが多いので、どんな方でもすぐに覚えられることが多いです。

そして欠かせない能力は注意力、忍耐力があること。
やはり中型トラック、大型トラックを運転する仕事は普段運転する乗用車以上に気をつけなければいけない点も多いです。

車幅もありますし、道路によっては左折が難しい箇所も存在します。

注意力が散漫な方、体力がない方ですと思わぬ事故、トラブルにあってしまうこともゼロではありません。

そういった意味では、長時間の運転業務にもしっかりと集中して取り組んでいただける方に向いているお仕事です。

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中型トラックや大型トラックはどんな場所に配達することが多いの?

中型トラックや大型トラックはどんな場所に配達することが多いの?

2023.09.20

トラックの大きさによって配送先が遠くなる傾向にあります。

軽車両の小型トラックでしたら、近隣エリアへの配送が多いです。
近くの店舗や企業への配達向けに使用されることが多いです。

中型や大型トラックになると中距離、長距離配送がメインになります。
一度に多くの荷物を積み込むことができれば、それだけ往復回数も少なくなりますので、コスト削減の意味合いもあり、中型、大型トラックが使用されます。

特に業務用資材や商品の配達は、そういったトラックを使用する形が一般的です。

ただ、全国各地を横断するという方法は非効率ですし、ガソリン代もかかり、時間もかかります。
運転ドライバーの拘束時間も長くなってしまうので運送会社はそういった距離も考慮しながら、配送の請負内容を決定しています。

弊社は南は九州、北は関東までと対応エリアを決めています。

弊社でも中型トラックや大型トラックを使用した配送業務が発生しますが、ドライバーの体調、拘束時間もしっかり考慮した上でスケジューリングしています。

車中泊しなければいけないほどの長距離配送は発生しませんのでご安心ください。
パーキングエリアなどでしっかりと休憩を取れるぐらいの余裕を持ったスケジュールとなっています。

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中型ドライバーを募集中!廿日市市エリア中心のお仕事です!

中型ドライバーを募集中!廿日市市エリア中心のお仕事です!

2023.08.18

廿日市市に拠点を置く日本安全運輸では、中型ドライバーを募集しています。

皆さんは中型ドライバーに対してどんなイメージが有りますか?

・長距離運転で大変そう
・強面のおじさんばかり働いていそう

ちょっとネガティブなイメージも強いかもしれません。
しかし日本安全運輸ではそういったことは全然なく、男女問わず幅広い年齢の方が活躍しています。

また、運転中はラジオ番組を聴いたり、音楽を聴いたりと意外と自由な時間も多いです。
1人になれる時間があるので、そこで歌ったりなど気分転換できる時間も十分にあります。

また、日本安全運輸の場合は余裕のある配送スケジュールを組んでいますので、しっかりと休憩をとり、安全運転で業務に携わっていただけます

ストレスがかかりにくい現場なので、離職率も低いです。

そして運転だけでなく、集荷や荷下ろしも業務の一つ。
手作業で作業することもあれば、他フォークリフトなどを活用し、パレットやカゴごと荷台からおろすこともあります。

慣れてくれば一通りの流れがすぐに理解できますし、短期間で業務の流れを習得することができます。

最初は当スタッフが1日かけて流れを丁寧に紹介していきますのでご安心ください。

ドライバーに業務に興味がある方はぜひお問い合わせください。

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トラック運転手が知っておきたい車両総重量とは?

トラック運転手が知っておきたい車両総重量とは?

2023.07.20

廿日市市エリアで配送業務を行っている日本安全運輸です。

中型トラック、大型トラックを運転している方が必ず理解しておきたいのが、車両総重量について。

車両総重量は車と荷物の重さだけでなく、そこに乗る作業員も含めての重さです。

どうしても車両総重量というと「車両の重さ+どこまで荷物を積み込めるか」というイメージが強いです。

そしてその車両を運転するドライバーが1人なのか、あるいは2人なのか、それとも3人なのか。

それによって積み込める荷物量が変わってきますので注意が必要です。
仮に、過積載になってしまうと罰則規定に引っかかってしまいますので注意しましょう。

ほとんどのトラックは最大積載量が記載されているはずです。
それは乗車定員が1名で55キロを想定して設計されています。

つまり、体重が100キロあるような巨漢の人が乗ったら、それだけ荷物も50キロ分ぐらいはおろさなければいけない規定になります。

実際はそこまで細かな罰則規定が適用となるケースは少ないのですが、そういったルールがあることぐらいは理解しておいた方が良いでしょう。

現在、日本安全運輸では中型ドライバーを募集しています。南は九州から北は関東まで配送しています。

お気軽にお問い合わせください。

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